2010年11月15日月曜日

小鳥のように「ピピッ」と鳴くマウス、阪大が繁殖に成功 言語の起源解明に一役

 小鳥がさえずるように鳴く珍しいマウスを大阪大大学院の八木健教授(分子生物学)らが遺伝子操作で作製、繁殖に成功した。突然変異で新たなコミュニケーションの手段を獲得したとみられる変わり種で、人類の言語の起源を探る研究に役立つという。12月に神戸市で開かれる日本分子生物学会で発表する。
 研究チームは、DNAの複製能力が低く突然変異を起こしやすい遺伝子改変マウスを作製。このマウス同士を交配し、人為的に“進化”させる実験を行ったところ、小鳥のように鳴く変異マウスが誕生した
 外見は普通だが、鳴き声は「ピピッ」「チチッ」と小鳥のさえずりにそっくり。遺伝情報を調べた結果、細胞内の代謝に関連する遺伝子の塩基配列が変異していることが分かった。
 鳴くのは主に繁殖力が旺盛な生後3~6カ月。雌雄が一緒にいるときや、音や明るさなど周囲の環境が変化したときによく鳴くことから、異性や仲間とのコミュニケーションに利用している可能性がある。子孫も8世代まで同じように鳴くことを確認した。
 研究は遺伝子組み換え生物に関する国の規制や、大阪大の動物実験ガイドラインに基づいて行われた。

http://sankei.jp.msn.com/science/science/101112/scn1011121358002-n1.htm

「人為的に“進化”させる実験」
「人為的に“進化”させる実験」
「人為的に“進化”させる実験」
「人工進化研究所」
http://www14.atwiki.jp/evacommu/pages/106.html

2010年9月26日日曜日

DARPA、米ボーイングと5年間飛び続ける無人航空機の開発プログラムを最終化

http://www.ecool.jp/foreign/2010/09/darpa25-926.html

米国防総省の国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency、DARPA)は、米航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)と太陽エネルギーを動力とする無人航空機「ソーラーイーグル(SolarEagle)」の開発プログラムをまとめたことを明らかにした。開発が順調に進めば、2014年に30日間のデモンストレーション飛行が行われる。
全長400フィート(約122メートル)のソーラーイーグルは全面にソーラーパネルが設置されており、日中にプロペラの動力源となる燃料電池が充電される。最終的には5年間無着陸で飛行する事が可能になるという。

2010年9月20日月曜日

マルドゥック・スクランブル

テクノブレイクの件は、まぁどうでもいいとして、このアニメ映画を紹介したかったのですよ、僕ぁー。

『マルドゥック・スクランブル 圧縮』
http://m-scramble.jp/

同僚曰く、「鉄板」な映画だそうですよ。
公式サイトから試写会に応募できますよ。もちろん僕は応募しましたよ。当たるといいなー!

オナニー死にご注意ください。

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2010年8月17日火曜日

おしり すれっくす

日本では、イトカワを調べたはやぶさ帰還が話題になりましたが、NASAでも
「1999 RQ36」という小惑星を調べるOSIRIS-RExなる計画があるらしく、
実行するか検討しているらしいです。が...

オシリスレックスは
O (Origins) 起源を
SI (Spectral Interpretation) スペクトル解釈、構造を
RI (Resource Identification) 水や金属などの資源を
S (Security) 安全を
-REx(Regolith Explorer) 表面探査するモノ

なのだそうです。(訳はテキトウです)
これだけみるとSの安全ってなんだ?と思うかもしれませんが
この小惑星、実はNASAに「地球に衝突する恐れのある小惑星」と目をつけられてて、なんでも
1000分の1の確率で2182年に地球に衝突すると予測されてるようです。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100809001&expand#title

http://www.nasa.gov/centers/goddard/news/features/2010/osiris-rex-science.html


人間なんて滅べばいいのに!とかたま~に思いますが
さすがに口には出して言いませんw